特定のファイル、メール、アプリにアクセスする際に、職場または学校で Microsoft Authenticator をインストールするように求められることがあります。アプリを使用してデバイスを組織に登録し、職場または学校アカウントを追加する必要があります。Microsoft Authenticator は、デバイスで証明書を発行することにより、証明書ベースの認証もサポートします。これにより、サインイン要求が信頼されているデバイスからのものであることを組織が認識できるようになり、それぞれにログインしなくても、他の Microsoft アプリやサービスへシームレスかつ安全にアクセスできるようになります。Microsoft Authenticator はシングル サインオンをサポートしているため、自分の ID を 1 回証明すれば、お使いのデバイスで他の Microsoft アプリに再度ログインする必要がなくなります。
オプションのアクセス許可
Microsoft Authenticator には、以下のオプションのアクセス許可が含まれています。これらにはすべてユーザーの同意が必要です。これらのオプションのアクセス許可を付与しない場合でも、そのアクセス許可を必要としない他のサービスには、Microsoft Authenticator を使用できます。詳細については、https://aka.ms/authappfaq を参照してください